相術で子宮筋腫を見抜く

双龍門占術の一つに『相術』(そうじゅつ)という鑑定法があります。

『相』とは『すがた』の意味です。
つまり、相(すがた)より卦を得る術を相術と言います。

その人の、今の健康状態を観る時に使う術です。

相術は大きく分けて二つの方法があります。

ひとつは、手と顔、つまり手相と顔相で判断する相術。
もう一つは、脈と舌、脈相と舌相で判断する相術の二つです。

先日、ある女性の脈相と舌相を元に卦を立てました。

彼女は
アラフォーとアラサー
の中間くらいの年齢で、

どちらかというと小柄で少しポッチャリした黒いパンツの似合う、仕事バリバリの生保レディです。

まず彼女の脈を観ました…
異常に強い脈が二箇所ありました。

次は舌です。
むかって左の真ん中の端っこに白い斑点があります。

鑑定結果は、子宮筋腫でした。

原因は、食事です。

まず腎臓が弱々しく、体に血液が十分に流れていません。

そして、妻財(さいざい)という卦が隠れています。
妻財は食べ物の意味もあって、隠れているので影が薄いという情報です。

よく話を聞いてみると

仕事が忙しくて、いつもコンビニ弁当かカップラーメンで済ませているとのこと…

これでは体にいいはずがありません。

さっそく、韓国料理のサムゲタン(参鶏湯)を食べることをオススメしました。

参鶏湯

追伸
サムゲタン(参鶏湯)は誰にでも効くというわけではありません。

彼女の四柱推命を観ると、陰陽五行の木(もく)が異常に強いので、金の性質をもつ酉(とり)肉で木を剋すことを考えました。

双龍門占術師 黄 髄源

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